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Reconciliation Weekのイベント紹介(2)

 唐突ですが、私はオーストラリアの料理って不味いって思うんです。外食といったら、チャイナタウンの「2 choice 6ドル」(日本の皆様に>おかず2品選択とご飯物もしくは麺物付き。お値段は様々だが結構ポピュラーなセット)みたいなのばかり食べてるから、そう思うのかもしれません。私の外食レベルは10ドル前後までのケチレベル(大抵はもっと安くあげるし、そもそも基本は自炊です)。そんなB級料理しか食べてないくせに、こんなことを言ってはいけないと思うけれど、日本だったら安くても、案外美味しいものがあると思うんですよね。オージー料理の一番の欠点は、場合によってはウゲーとなるぐらい味付けが濃すぎる。素材そのものの味を楽しめる日本料理は、やっぱり素晴らしいです。あと、日本のように無料の水が出てこないのが普通で、ドリンクのためにプラス300円くらいかかるのが、最もウガーとなるところ。だからいつも水筒を持ち歩いているのですが、これは余談中の余談。

 ところで、オーストラリア料理の特徴といえば、イギリスやアイリッシュ、イタリアン、中国、日本、etcと多国籍料理が上げられるのですが、で、それじゃあ、オーストラリアにしかない、オーストラリア独自のご当地料理は?とくると、余りピンとこないですね。6月下旬の大バーゲンの時に、半額で面白い本を手に入れました。手のひらサイズの『Australian Bush Food』です。この本には、カンガルーやエミュー等のオーストラリア特産の食材毎に、その食材の豆知識とブッシュ料理の簡単な調理法が載っています。プチ料理本です。そして、先住民族アボリジニの料理法をベースに、オーストラリアの食材を楽しもうという趣旨の本です。

旅には便利なプチ本
 
  ちなみに、今現在の私が思う「オーストラリア料理とはこれだ!」というものは、BBQです。バーベキューです。ただ焼くだけ、だなんて言っちゃあいけません。そして何故、私が唐突に料理の話をしたかというと、BBQの話がしたかったからです。前置きの方がすっかり長くなってしまいました。
 Reconciliation Weekのイベント。BBQパーティーが結構多いんです。『Public BBQ』、『Umoona Community BBQ』『Copley Reconciliation BBQ』、『Campbelltown Reconciliation BBQ』などなど。親睦を深める楽しいイベントはBBQなんでしょうね。そして、私はそのBBQイベントのおこぼれに預かれなかったのが残念だったなあというのが今回のオチかもしれない。

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